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DATE: CATEGORY:病気・怪我・遺体
東海村 JCOとは・・・

1999年9月30日に
茨城県那珂郡東海村に所在する住友金属鉱山の子会社の核燃料加工施設
株式会社ジェー・シー・オー(JCO)が起こした

「東海村JCO臨界事故」という原子力事故(臨界事故)のことです。

日本国内で初めて、事故被曝による死亡者を出しました。


JCOの核燃料加工施設内で核燃料を加工中に、
ウラン溶液が臨界状態に達し核分裂連鎖反応が発生、
この状態が約20時間持続した。



これにより、至近距離で中性子線を浴びた作業員3名中、
2名が死亡、1名が重症となった他、667名の被曝者を出した。

国際原子力事象評価尺度(INES)で
レベル4(事業所外への大きなリスクを伴わない)の事故。

この他の詳細は東海村JCO臨界事故から見れます。


大量の放射線を被爆した結果、身体のあらゆる部分が再生されなくなり、
最先端医療も為す術が無いまま、死すことしかできなくなり・・・。

モザイク有りの画像を載せておきます。
画像クリックでモザイクなしの画像を見ることができます。
















1_20120717133613.jpg

画像検索をすると、チェルノブイリ原子力発電所事故の被害者の画像などもあり
かなり衝撃的な画像が出てきますので注意。



体外に存在する放射線源から、放射線を浴びることを「外部被曝」といいます。

皮膚表面が被曝すると、新しい綺麗な皮膚が作れず緩やかに腐っていきます。


「福島第一原子力発電所事故」は、上記のレベル4を超えており
暫定的ながらレベル7と評価されています。

しかし福島の事故は外部被曝の心配は、それ程しなくても大丈夫な数値なのです。

新たな事故がすぐ真横で起きない限り
上記写真のような症状になる心配はありません。


問題は汚染されてしまった空気や飲食物などを通じて
放射性物質を体内に取り込んでしまう「内部被曝」のほうです。

がんが発生して進行し、自覚症状が出て
自分が病気になったと分かるまでにかなりの時間がかかります。

チェルノブイリの事故の時に甲状腺がんが増えだしたのは
事故発生から5年以上経ってからでした。



政府が「ただちに健康に問題はない」といい
かなりの年月が経って「メンゴメンゴ、やっぱ死ぬわ」と認めたケース
のコピペを省略したバージョン↓です。

1960年の整腸剤キノホルムは1971年
1970年の有機水銀の水俣病は2004年
1972年の非加熱血液製剤フィブリノゲンで肝炎は2002年
1972年の肺がん治療薬イレッサは2013年
1980年のアスベストは2005年
1985年の薬害エイズは2002年


「ただちに影響がない by.枝野」
信じるか信じないかはあなた次第です。


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