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DATE: CATEGORY:ゲーム・映画
ジョニー あらすじとは・・・

ドルトン・トランボが1939年に発表した反戦小説
ジョニーは戦場へ行った (角川文庫)(Johnny Got His Gun)」のことです。

1971年にはこの小説を原作とする映画も公開されました。


戦争で目・鼻・口・耳を失い、両腕・両足を切断された男性の話で
あらすじを読むだけでも、救いのない内容が伝わります。



小説のあらすじは・・・・

本作は2つの章からなる。

なお本作の語り手はジョニーで、彼自身の過去の記憶や現状など、
全てが彼の「内的独白」によってのみ記述されており、
一切の第三者視点が存在しない。


第一章「死者」

ジョニーは、徴兵によって最愛の恋人カリーンに別れを告げて
第一次世界大戦へと出征する。

しかし、異国の戦場で迫り来る敵の砲弾を避けようと塹壕に飛び込むが、
目(視覚)、鼻(嗅覚)、口(言葉)、耳(聴覚)を失い、
また壊疽をおこした両腕、両脚も切断されてしまう。

ほとんど身体を動かすこともできず、
ジョニーの意識は「現在」と「過去の記憶」とを何度も行き交いながら、
孤独と暗黒と沈黙の中へと落ち込んでいき、
ついには自ら死を望むようになる。


第二章「生者」

ジョニーは自分が生きていることを実感するために、さまざまな思考をめぐらす。

そして、ついに自らの意思を伝える手段として、
モールス信号を使うことに辿り着く。
僅かに動く首を使って、必死にモールス信号を送り続けるジョニー。

モールス信号を理解できない、
またジョニーに意識があることを信じない看護婦や医師は、
それを痙攣の発作と勘違いし、麻酔を投与して押さえ込んでしまう。

しかし、あるクリスマスの日、新しくやってきた看護婦は
ジョニーの胸に、指で「MERRY CHRISTMAS」と書いた。

一文字書かれるごとに頷くジョニーをみて、
看護婦はジョニーに意識があることを知り、
彼の首の動きが何らかを求めるサインではないかと試行錯誤し、
ついにはそれ自体がなにかの信号であることに気付く。

そして、ほどなく現れた別の者の指が、
ジョニーの額にモールス信号を叩く。
「何が望みか?」と。

それに対して、ジョニーは答える…。
ジョニーは戦場へ行ったより引用


その後のあらすじが気になる方は↓のブログ様など、
まとめているサイト様がありますので、検索してみてください。
映画 「ジョニーは戦場へ行った」


「ジョニーは戦場へ行った」予告編 trailer [Johnny Got His Gun]


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