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アステカの祭壇とは・・・

赤いもやがかかった心霊写真で、見ると呪われると言われていました。
しかし実際には心霊写真ではないことが分かっています。


撮られた場所も年代もバラバラの写真に写り込む赤い影。

いずれも何かの台や壷のような形をしているが、
これらはすべてアステカ文明の祭具が映り込んだものと言われている。

13世紀から15世紀まで栄えたアステカ文明。

ここでは日常的に人身御供が行われ、
生け贄を捧げなければ太陽が消滅する、と信じられていた。

その神事の際には、生け贄を殺すために縛った台、
生き血を入れるための壷が使われていた。

その台や壷が、心霊写真として現代に蘇った。
それがこの「アステカの祭壇」なのである。
アステカの祭壇とはより抜粋。


アンビリーバボーやUSOなどのTV番組で取り上げられたので
ご存知の方も多数いらっしゃるかと思います。


さて実際の「アステカの祭壇」の写真ですが…
これは心霊現象でも何でもありません。

単なる撮影時のミスが現像で出ただけです。

祭壇に見える影は、カメラ内のフィルムを押さえつける部品の形です。
つまり、その部品の部分だけちゃんと感光してないからああ見える。

部品の形はどの機種でも似ているので、
時や場所が別々でも同じような写真が撮れてしまうのは当たり前。

影の周りが赤っぽくなるのは、オレンジや赤の光は波長が長く、
そのような不完全な状態のフィルムにも入り込みやすいからなんです。

本来そんなコマは現像しないものなのですが、
うっかりやってしまったという点では現像時のミスとも言えますね。

それとアンビリーバボーに苦情が来たというのは本当らしいのですが、
霊能者ではなく、写真に携わるプロの人々が
「あんなインチキ放送するな」と言って来た、といった所が真相のようです。

実際、フィルムなどないデジカメが世間の主流になってからは、
ピッタリとこの手の写真は出て来なくなりました。
アナログカメラ時代の話題なんですね。
※知恵袋の回答より抜粋。


わざわざ検索してまで、この写真を見る必要はないかと思いますが
興味がある方は↓の動画をどうぞ。

以下、PC環境などでは動画のサムネが表示されます。

















USO アステカの祭壇
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